共同回心式を終えて

2018.12.28(16:47) カテゴリ:Essay

12/15にカトリック旭川5条教会で、共同回心式がありました。

昨年、個別にゆるしの秘跡にあずかりましたが、降誕祭を目前に控えたこの時期に行われる共同回心式に、雪が降る中参加しました。

神父さまのもとで、自分の犯した罪を告白し、罪のゆるしを願うことにより、神さまからの罪のゆるしが与えられるこの式。

私の罪の告白を聞いた神父さまは、こう話されました。

「今日のミサの第二朗読をよく読んでください。これは神さまから三井さんに宛てられた手紙だと思って」

つらい記憶に苦しむ私に、神父さまの言葉がやさしく響きました。

〜使徒パウロのフィリピの教会への手紙(フィリピ4・4−7)〜

主において常に喜びなさい。重ねて言います。喜びなさい。あなたがたの広い心がすべての人に知られるようになさい。主は、すぐ近くにおられます。どんなことでも、思い煩うのはやめなさい。何事につけ、感謝を込めて祈りと願いをささげ、求めているものを神に打ち明けなさい。そうすれば、あらゆる人智を超える神の平和が、あなたがたの心と考えとをキリスト・イエスによって守るでしょう。