読書っていいな!(新約聖書『ヘブライ人への手紙』)

2019.01.15(6:03) カテゴリ:Essay

カトリックの洗礼を受けたお祝いに、教会からプレゼントしていただいた新約聖書。

中・高校時代は比較的読書に親しんだ方と思いますが、手にとる本はマイルールとして400ページ以内に限っていました。あまりに厚い本を前にすると、その存在感に圧倒されて萎縮してしまうからです。

そんな私だったのですが、聖書に触れるようになってから、厚い本を前にしても圧倒されることなく読書を楽しむことができるようになりました。

旧約聖書はキリストの生誕前までを、新約聖書は生誕後をまとめていて、新約聖書は、イエス・キリストの生涯を描いた福音書や、イエス・キリストの死と復活の後の初代教会における使徒たち働き、また使徒たちが各教会などに宛てた書簡から成り立っています。

本日読んだ箇所は『ヘブライ人への手紙』です。イエス・キリストの誕生による新しい契約について書かれていますが、旧約の理解に乏しい私には少し難しかったです。。