旦那さまは精神病

2021.02.08(7:00) カテゴリ:Essay

私は空を眺めるのがとても好きです。

真っ青な空にぽっかり浮かぶ雲を眺めていると、心がスッキリしてきます。

先日、透き通るような青い空をじっと眺めていると、ふと、「この空の向こうには無数の天体が存在していて、どこかには地球に住む我々のような生命体がいるかも知れないなぁ」思いました。

そして、「どこかの天体に住む生命体が、高性能な望遠鏡で地球の様子を観察しているかも知れない」と想像してしまい、帰宅後、妻にそのことを話ました。

「ねぇ、ねぇ、どこかの天体の生命体が、高性能な望遠鏡で地球を観察しているかも知れないよね。やすしの様子も観察していて、立ちションしている様子や、10円玉を道で拾ってニンマリしている様子も見られていて、大笑いされているかも知れないよね」と、やや興奮気味に話すと、妻は暫しの沈黙の後に、

「・・・精神病・・・だね。」

の一言。

ホラー、オカルト、スピリチュアル系などが大の苦手な私ですが、このブログにも以前書いたように、UFOらしき謎の発光体を二度目撃してしまうと、なんだかそっちの方向につい考えが及んでしまうようになってしまいました。

「宇宙人」や「天皇陛下」などと言い出すのは精神病の典型のようですが、私もそうなのだろうか?

うーん。