至福の時間

2021.02.22(17:00) カテゴリ:Essay

2月は3月に刊行する新刊の出版作業でとても忙しく、ギリギリのスケジュール進行で緊張が続く、厳しい毎日でした。

40歳も半ばになっての徹夜続きはなかなか大変で、心身の疲労回復に、思いの外時間がかかっています。。

出版作業もようやく手を離れ、ホッとしていますが、次の仕事に取り掛かる前に、心身を整えて元気を充電する意味で「やりたいことをやろう!」と思い立ち、近所にある素敵なカフェに出かけて読書を楽しんでいます。

本日は、新約聖書「ペトロの第一の手紙」や、旧約聖書の「哀歌」にはじまり、溜め込んでしまっていた新聞や雑誌、そのほかいくつかの本を読み、あっという間の3時間。

改めて「読書」が、私の心を鎮めて、元気を与えてくれる行為であり、物事の見方や考え方を学ばせてもらえる、非常に安上がりで、楽しく、興奮に満ちた行為であることを実感しました。

美味しいコーヒーを飲みながらの至福の時間。

「読書」によって心が整えられると、次の一歩に踏み出す力が湧いてきます。