ベジタブル

2021.04.17(16:36) カテゴリ:Essay

長く厳しい冬がようやく終わりを告げつつある旭川。周辺の雪もほとんどとけて、春の到来を実感する季節になりました。

スーパーにお買い物に行くと、地元のお野菜が徐々に並ぶようになり、とても嬉しいです。

2月には北海道産のニラが一番最初に並び、続いて白菜やサニーレタスなどが少しづつ並び始め、今はパリッパリの美味しい大玉のレタスが並ぶようになりました。

お野菜が大好きな我が家では、毎日の夕食にてんこ盛りのサラダが食卓に上ります。

私以外の家族はあんまりお肉が好きではなく、肩身の狭い思いをしていた私。

「人間は雑食だ〜」

と、大きな声で言いたいところですが、最近子どもが「ゆるベジ(=ゆるいベジタリアン)宣言」をしたので、「ならば、極力お肉を使わずに、お野菜中心で美味しいモノを作ろう!」と、我が家の料理担当の私は決意したのです。

牛乳も卵もチーズも好きですし、調味料にもお肉のエキスが入っているので、あくまで「ゆるベジ」止まりですが、「倫理」の観点からだけでなく「環境」の観点からも「極力お肉は使わない」という試みは大切と思っています。

でも、無理は禁物。理性的にブレーキをかけ続けることはかえって良くないと思っているので、無理をせず「はじめの一歩」の感覚で、楽しく「ゆるベジ生活」にチャレンジしていきたいです。