故障

2021.04.30(20:30) カテゴリ:Essay

最近、身体の至るところに故障が出てきています。

奥歯は取れるし、目の調子も何だか悪いし、胸の具合もよく無いし、膝や股関節も痛い・・、と調子の悪い箇所が噴出して、加齢を実感しています。

私の同級生も口にこそあまり出さないけれど、何かの会話の拍子に身体の不調を口にしていて、「齢をとるってこういうことなんだな」と、思ってしまいます。

でも、すぐさま病院にかかるのを躊躇してしまう私がいます。

以前、目の調子が悪く眼科にかかった時のこと。問診で「目の調子が悪く、見えづらいのです」と答えて、いざ検査が始まったのですが、検査の結果、両眼とも裸眼で1.5の好成績で、診察でも「特に異常はありません」と言われ、赤面して帰ってきたことがあったからです。

目の調子の悪さは40も半ばに差し掛かっているので老眼かも知れず、前回のような赤面する結果にならないかも知れないので、やっぱり早目に受診した方がよいのだろう、と思っていますし、目だけでなく他の箇所も、適切にメンテナンスをする必要があると思っています。

今までかなりの無理を強いてきた私のこの身体。

ずっと頑張ってきてくれた私の魂の容れ物に、これからは労いの言葉をかけて、大切にしていかないといけないな、と、身体をさすりながら思っています。