私なりのフェミニズムの応援の仕方

2021.08.11(9:00) カテゴリ:Essay

妻はフェミニストで女性の応援団です。

権力とお金を握っていて横暴に振る舞い女性を抑圧する男性は多数存在するし、男女平等とは程遠い日本社会においては、傷つき辛い想いをしている女性はたくさんいます。

私自身も立派なおじさんではありますが、男社会や男同士の付き合いが小さい時から非常に苦手で、嫌な目にもたくさん遭ってきました。なので、理不尽さを強いられる女性の気持ちも、ほんのちょっとだけど共感できるような気もしています。

とはいえ私は男性なので、男性の「不自由さ」と言うか「限界」みたいなものも感じているのも事実です。

そんな私のフェミニズムの応援の仕方は、まずは妻は娘、義理の母や実母といった周辺の女性を大切にすることと思っています。

家事や育児など、家庭を運営していく上での必要な仕事は出来るだけ多く引き受けるようにすることや、妻は娘、義理の母や実母といった周囲の女性が笑顔で明るくいられるように、小さな喜びを日常生活の中で届けるように努めることなどが、私にできることと思っています。

日本社会の構造を変えるような大きなことは私にはできませんが、家庭の中で出来ることを実践していくことが何より大切と考えます。

女性と男性が調和した世界は、きっと明るく輝きに満ちた世界であると思っています。