人間という生き物の限界

2021.08.22(14:00) カテゴリ:Essay

「人間という生き物の限界」について考えてしまうことが多いのです。

オリンピック問題にまつわる話題についても、今の政治状況にしても、周辺の人たちや自分自身を省みても考えてしまうのです。

「もっと前向きに心に炎を燃え上がらせて生きたい!」と思いつつも、心の温度が低くなってしまうように感じてしまいます。

男は男を超えられないし、女も女を超えられないし、どこまで行っても人間は人間なのだ、と、ちょっとため息をついてしまう私がいます。

でも、同時にその不自由さを引き受ける「覚悟」が求められているのかも知れませんし、私が感じている「限界」の先にまだまだ広い「可能性」が広がっているのかも知れません。