ヤスシ・ダ・ハッタ

2021.10.12(6:00) カテゴリ:Essay

毎月一回、旭川市の隣町・鷹栖町で小学生対象のおえかき教室を開催しています。

おえかき教室の中休みでおやつを振る舞うのですが、その時に「ちょっとした知識の時間」というプリントをお渡しします。

このプリントは主に有名な画家を紹介するようにしていて、子どもたちに名画に触れて、ちょっとでも絵を観るのが好きになってほしい、と思っています。

次回のプリントでは「レオナルド・ダ・ヴィンチ」を紹介するのですが、プリントを作成するにあたって色々と調べるので、知っているようで知らないことが多いことに気づき、私にとっても大いに勉強になっています。

一般的に「レオナルド・ダ・ヴィンチ」と呼ばれますが、「ダ・ヴィンチ=ヴィンチ村」という意味で、「ヴィンチ村のレオナルドさん」ということになるそうで、専門家の間では「レオナルド」と呼ぶようです。

「そっか、ヴィンチ村のレオナルドさん、かぁ」

と、思った私はすかさず妻に、

「じゃあ、私は、ヤスシ・ダ・ハッタだね」

と、つい言ってしまうと、私の思考パターンを熟知している妻は眉一つ動かさず、

「そう言うと思った」

の一言。

「ヤスシ・ダ・ハッタ」=(今は存在しない私が生まれ育った)八田村のヤスシさん

本当にどうでも良い私の独り言です。