夢に満ちた物語

2021.12.25(8:00) カテゴリ:Essay

本日はクリスマス。主のご降誕おめでとうございます。

クリスマスの前夜に娘と話をしてたら、もうサンタさんの存在を信じていないことが判明し、大きくなったことをしみじみすると共に、子ども時代の卒業のように感じてちょっぴり寂しさを感じてしまった私。

サンタさんは実在しない(と思う)けれど、夜中にやってきて枕元にそっとプレゼントを置いていく、という物語は、子どもの心に大きな宝物を残してくれると思うのです。贈ったプレゼントそのものよりも、この物語こそが、子どもにとっての真のプレゼントになると思っています。

この夢に満ちた物語は、子どもたちの心の根元を豊かにしてくれるでしょうし、その心を保ちながら、一歩一歩素敵な大人に成長して欲しいと思っています。

メリークリスマス!