雪の降る日の出来事

2022.03.01(16:45) カテゴリ:Essay

先日、雪の降る中、新聞配達のアルバイトをしていた時のこと。

ある配達先のお宅の玄関口で、お家の方とバッタリ出会ったところ、

「いつもご苦労様」

と言って、缶コーヒーを下さいました。

「じーん」

と感激する私。

このお家の方には以前にもペットボトルのお茶をいただいたことがあり、何度ものお心遣いに心が温かくなりました。

この嬉しい出来事から、改めて人間の本質は「善き存在」であることを感じました。

人間は同じ過ちを何度も繰り返すし、愚かである、と、落胆することも多いのも確かですが、「善き存在」である人間に「信頼」を寄せたいと思った、雪の降る日の嬉しい出来事でした。