『氷点の街「旭川」を描く』展

2018.08.01(0:58) カテゴリ:ExhibitionInfo

本日8/1より、三浦綾子記念文学館の二階回廊にて、「氷点の街「旭川」を描く」展が始まります。

昨日は、搬入日でしたが、ボランティアスタッフ「おだまき会」の男性たちが、展示作業を行ってくださいました。

経験豊富な男性たちは、テキパキと展示作業を行ってくださり、たった30分程度で展示作業が完了してしまいました。す、すごい!

三浦綾子記念文学館は、老若男女のボランティアスタッフの皆様で支えられていることを改めて実感しました。「おだまき会」の皆様、本当にありがとうございました!

会期は10/14まで。入館料がかかりますので、詳しくは三浦綾子記念文学館HPをご覧になってください。

http://www.hyouten.com

今回の展示作品は、夏休みと重なるため、初めの打ち合わせの際に「小さな子どもたちも楽しめる視点を持った展示にしてほしい」との要望を受けましたので、「ANIMALS(動物)」シリーズでまとめました。動物たちが、氷点の舞台「旭川」を訪ね歩くイメージの作品10点が並びます。

三浦綾子記念文学館も開館20周年を迎え、館の展示を一新し、リニューアルしたばかり。多くの方に、三浦文学に触れて欲しいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。