見本林でスカイダイブ

8/1より三浦綾子記念文学館二階回廊で始まった、『氷点の街「旭川」を描く』展の作品紹介を少しづつしていきたいと思います。

今回は2作品目。タイトルは「見本林でスカイダイブ」です。

『氷点』の冒頭場面が、この見本林です。見本林の傍らに辻口邸があるという設定で、数々のエピソードが繰り広げられます。

見本林は1898年に植林され、今では外国・国産種50余種、計6000本が東京ドーム6個分の面積に広がっています。

背の高い木々が屹立する見本林で、パラソル片手にスカイダイブを楽しむ動物たちの様子を描きました。

展覧会は10/14まで。

この展示を観て、単純に「可愛い」「面白い」と、「明るく楽しい気持ち」になってくださったら嬉しいです。