美瑛川のほとりにて

8/1より三浦綾子記念文学館二階回廊で始まった、『氷点の街「旭川」を描く』展の作品紹介を少しづつしていきたいと思います。

今回は3作品目。タイトルは「美瑛川のほとりにて」です。

『氷点』の冒頭場面ルリ子殺害と、最後の場面陽子の自殺の舞台となるのが、この美瑛川のほとりです。

三浦綾子記念文学館を横目に、気持ちのいい見本林を抜けて堤防を上がると、平行して流れる美瑛川が現れます。

その美瑛川のほとりで、動物たちが何やらやっている様子を描きました。

展覧会は10/14まで。

この展示を観て、単純に「可愛い」「面白い」と、「明るく楽しい気持ち」になってくださったら嬉しいです。