豊かな晩餐にビックリ

8/1より三浦綾子記念文学館二階回廊で始まった、『氷点の街「旭川」を描く』展の作品紹介を少しづつしていきたいと思います。

今回は6作品目。タイトルは「豊かな晩餐にビックリ」です。

旭川警察署の向かいに、モダンな造りの旭川六条教会があります。この教会は、三浦綾子さんご夫妻が通っていた教会です。小説を書くのは「伝道のため」と語っていた綾子さん。キリスト教は「イエス・キリストを救い主と信じる」宗教でありますが、イエス・キリストと言えばレオナルド・ダビンチの名画「最後の晩餐」を思い浮かべる方も多いかと思います。北海道の大自然の恵みによる豊かな晩餐に、イエス・キリストに扮したウサギさんがビックリしている様子を描きました。

展覧会は10/14まで。

この展示を観て、単純に「可愛い」「面白い」と、「明るく楽しい気持ち」になってくださったら嬉しいです。