初恋の味はカレー味

8/1より三浦綾子記念文学館二階回廊で始まった、『氷点の街「旭川」を描く』展の作品紹介を少しづつしていきたいと思います。

今回は9作品目。タイトルは「初恋の味はカレー味」です。

『氷点』の作中、陽子を北原が車に乗せて向かう先が北海ホテル。カレーを食べながら会話をするうちに、お互いの誤解がとけて、二人は楽しいひとときを過ごします。陽子と北原が訪れた北海ホテルのあった場所には、現在、日本生命旭川四条通ビルがありますが、ここを訪れてもカレーが食べられないのでご注意を!

展覧会は10/14まで。

この展示を観て、単純に「可愛い」「面白い」と、「明るく楽しい気持ち」になってくださったら嬉しいです。