北彩都ガーデンで花遊び

8/1より三浦綾子記念文学館二階回廊で始まった、『氷点の街「旭川」を描く』展の作品紹介を少しづつしていきたいと思います。

今回は10作品目。タイトルは「北彩都ガーデンで花遊び」です。

『氷点』では、夏枝が真新しい装いで旭川駅のホームに立ち、結核療養所帰りの村井を迎えます。現在の旭川駅舎は2011年にオープンし、南口前には北彩都ガーデンが広がります。気持ちの良い北彩都ガーデンで、動物たちがノビノビと楽しんでいる様子を描きました。

展覧会は10/14まで。

この展示を観て、単純に「可愛い」「面白い」と、「明るく楽しい気持ち」になってくださったら嬉しいです。