珈琲でホッと一息!?

8/1より三浦綾子記念文学館二階回廊で始まった、『氷点の街「旭川」を描く』展の作品紹介を少しづつしていきたいと思います。

今回は5作品目。タイトルは「珈琲でホッと一息!?」です。

創業1939年。長年の風雪に耐えた赤レンガの外観が、独特の存在感を漂わせている「珈琲亭ちろる」。『氷点』ではここで、啓造の妻・夏枝が眼科医の村井と偶然出会います。

「珈琲亭ちろる」の前で、ホッと一息入れるつもりで集まった動物たちが、なにやらバタバタしている様子を描きました。

おかげさまで多くの方々にご来場いただいております。

展覧会は10/14まで。

この展示を観て、単純に「可愛い」「面白い」と、「明るく楽しい気持ち」になってくださったら嬉しいです。