OLの憂鬱、曇りのち晴れ

妻と結婚して、男性である私が女性に対しての理解が非常に乏しかったことを痛感させられます。

女性に対する社会的抑圧と不平等。「女性だから」という理由で、長く我慢を強いられてきた歴史。女性性に対する無理解など。

そもそも男性が作り上げてきた社会で、女性が男性と同じように働かなくてはならないこと自体、無理があるようにも思います。

子どもを産み、育てることと、働くことの両立がしやすい環境を整えることこそが、女性のパフォーマンスを上げることになり、その結果、男性も大いに生きやすくなるという恩恵にあずかれると思っています。

男性が想像だにしないこと(できないこと)をいろいろ抱えながら、大都会で働く女性を思って、この絵を描きました。