お口の中の侵略者(2019)

私は毎夜、娘の歯磨きの仕上げをしています。

娘は白砂糖のアレルギーがあって、多量に甘いものを摂取すると手首など皮膚の柔らかいところが痒くなり、掻くと血が滲んでボロボロになってしまいます。

小さい頃に比べたらだいぶ良くなって、親としては少しは安心してきているのですが、それでも甘いものは制限しています。

そのお陰もあってか、娘は今のところ虫歯はなく、綺麗な歯を保っています。

それに比べて、私の口の中はボロボロ。銀歯だらけで情けなくなります。。

小さい時、甘いお菓子を無制限に食べまくっていたし、お口の中のケアも全くといっていいほどしていなかった私。小学生になるまでに、すでに虫歯で何度歯医者に通ったことか・・。

娘の仕上げの歯磨きで、お口の中を覗き込んでいたときに閃いたイメージを描きました。

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『Invader in the mouth』(2019)

I do the toothbrushing of the daughter every night. I described the image that flashed when I looked in a mouth in the toothbrushing of the daughter.