K市の風景103th

私の心象風景となるK市の風景シリーズの103番目の作品です。

絵を描いていると「自分」が見えてくることを、つくづく感じます。

「自分」の長所や短所、クセや性質などが現れ出てきて、それに向き合わなくてはならなくなります。

今まで漫然と描いてきたところもあって、あらゆる「自分」との向き合い方が弱かったようにも感じて反省しています。

「自分」の長所を活かし、クセや性質を制御して描く必要があり、それは「自分」を把握することでもあります。

「自分」の隅々まで意識を向けて、丁寧に落ち着いて描き、納得のいく作品を一枚でも多く創りたいと思っています。