絵本『フードバンクとぼく』

このたび、フードバンク山梨の皆様とご一緒に『フードバンクとぼく』という絵本を制作しました。

長引く景気の低迷、政治の混乱、世界情勢の変化などを背景に、私たちが住むこの日本でも貧困家庭が増加していることを耳にはしていたのですが、この『フードバンクとぼく』を制作する中で、私はこの日本の「貧困の現実」を知ることとなりました。

貧困のスパイラルには誰しもが陥る可能性がありますが、一旦陥ってしまうと抜け出すのが難しく、とりわけ貧困家庭の子どもたちの未来に暗い影を落とします。

この『フードバンクとぼく』から、身近な問題として「貧困」についてを考えて、私たち一人一人が出来ることを行動に移すキッカケになればと思っています。