『ぼくが小さなプライド・パレード』装画

ミツイパブリッシング刊行の『ぼくが小さなプライド・パレード』の装画を描きました。

この装画の制作中は体調が悪く、なかなか思うように描けず少しばかり大変でした。

本作りをすると、自分が知らなかったことを学べて非常に楽しいです。

この本も、性的少数者と言われる方々のことがよくわかって、学びの多い一冊でした。

「ゲイ」とか「レズビアン」はよく耳にする言葉ですが、性の多様性は複雑で、性的少数者と一口に言ってもいろいろなタイプがあることを、この本の制作から知ることができました。

この装画ではいろいろな人が旗を持っていますが、この旗はそれぞれのタイプを示しています。本当に「性」って多様なんですね。

この装画について好意的なレビューをいただき、描いた本人としては嬉しかったです。