「精神障害者の福祉医療を実現する旭川連絡会」フライヤー

旭川市の精神障害者の家族会である精神障害者家族連合会が事務局となる、「精神障害者の福祉医療を実現する旭川連絡会」のフライヤーを制作しました。

このフライヤーは、旭川市に対して『「重度心身障害者医療費助成制度」への精神障害者保健福祉手帳3級までの適用』を求めての署名運動に活用されます。

精神障害者は継続的な就労が難しく、経済的に困窮している方が多くいます。一方、精神薬の副作用などにより内科や眼科、歯科や外科に罹る方も多く、医療費の3割負担が大きくのしかかっています。

現状の旭川市では、精神障害者保健福祉手帳1級のみ医療費1割負担なのですが、その範囲を3級までにして欲しい、というのが精神障害者の福祉医療を実現する旭川連絡会の要望です。

私の周りの精神障害者のみんなも経済的に困窮している方が多く、明るい展望が見えない上に経済的な不安が二重三重にも重くのしかかっています。

主旨にご賛同いただけましたらご署名のご協力をお願いします。