ゆる体操に行ってきました

2019.07.04(20:10) カテゴリ:Essay

旭川市永山のコープさっぽろシーナ店にある文化教室で、ゆる体操の教室があります。

ゆる体操を初めて体験したのは、今から10年前。インストラクターの資格をとった知人が、目黒のマンションの一室で知り合い数人を集めてゆる体操なるものを体験させてくださるというので、妻と一緒に出掛けたのが最初です。

ゆる体操を一口に説明すれば、読んで字の如く「からだをゆるめる体操」です。特に何か器具が必要な訳でもなく、動きやすい格好であれば身ひとつで誰にでもできる体操です。

近年、ゆる体操の本もたくさん出ているようですし、慣れれば自分一人でもできるのですが、しばらくはインストラクターのもとで、しっかりとゆる体操の基本を学んだ方が良いと思っています。

ミツイパブリッシング刊行の『少女のための性の話』の著者である、三砂ちづるさんもこのゆる体操のインストラクターの資格をお持ちで、年に数回旭川においでくださった時に、ゆる体操の教室を開催されています。

からだに負担をかけないので、老若男女誰にでもできますし、健康を保つためには「鍛える」と思いがちですが、ゆる体操を体験してみて「ゆるめる」ことの方が合理的なようにも思います。

義理の母と一緒にゆる体操をしてきたのですが、「気持ちよくて、眠くなっちゃった」と言っていました。確かに本当に気持ちがいいのです。

からだの至るところをさすりながら、労わりの言葉をかけながら進むゆる体操。普段、無理ばかりを強いて、顧みない自分のからだに丁寧に意識を向けることができる機会でもあります。

コープさっぽろシーナ店でのゆる体操のインストラクターの女性は、丁寧かつ親切に指導してくださるので、楽しくゆるむことができました。また次回も受講してみたいと思っています。

誰にでもできる、ゆる体操。オススメですよ!